華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA) / 上田 早夕里 (via highlight)
しっくりくる。
33 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 13:46:17 ID:O3xfi6Fy0 [1/2]
スキーは基本的に金持ちのスポーツ
真夏にスキーがやりたいなら
ドバイの屋内スキー場に行くか
南半球のオーストラリアかNZに行く。
反対に、冬になると、日本のスキー場にオーストラリア人が大挙して押しかける。
外人向けの準備をしてるスキー場はおかげでウハウハ
屋内スキー場は昔、日本にもあったが潰れた
34 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 13:50:25 ID:j9nYm2OZ0 [1/3]
»33
×潰れた
○潰した
営業中はずっと黒字だった。
91 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 02:40:04 ID:gYGJIFv80
»34
商売のたたみ方がうまいね。
グダグダで赤字を垂れ流してる地方のテーマパークに学んでもらいたい。
ちなみに、wikiに載ってたエピソードに笑ったよ。
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屋内スキー場としては日本で初めてリフトを設置したスキー場であり、
当時の法律ではリフト設置には風速計を設置することが義務化されていたため、
風の吹かない屋内スキー場という条件にも関わらず、
運輸省(当時)が規則として風速計の設置を求めたという逸話が残っている。
SSAWS側は数百万円を投じて風速計を設置したが、
このことがマスコミに取り上げられ話題になると、
運輸省は風速計の撤去を求めた。
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役人、アホすぎるw
101 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 03:47:37 ID:LL/GLDdH0 [3/3]
»91はかなり有名な話だと思ったのだが…時代の流れじゃな。
ちなみにwikiはかなりあっさり書いてるけど、実際はもっと面白かった。
開業前の検査で風速計がないのが判明
役人「法律で決まっている事ですので風速計を設置して下さい、でないと営業許可出しません」
ザウス「いや室内だし風吹かないし」
役人「法 律 で 決 ま っ て い る こ と で す か ら」
↓
開業後、当然ネタになる回らない風速計
↓
役人「おたくのリフト、本省の指示により風速計は付けなくていい事になりました」
ザウス「あ、そっすか」
役人「本省の指示ですから、速やかに撤去して下さい」
ザウス「えー、ネタになるし撤去するのにも金かかるしそのままでいいじゃん」
役人「本 省 の 指 示 で す か ら」
何しろ「法律だから」「規則だから」「本省の指示だから」「前例がないから」しか言わず
担当はえらい難儀したらしい。
たとえば藤子・F・不二雄は、次のような言葉を残しているという:
<br/><blockquote>
<p>よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、私の持っている漫画観は全く逆です。</p>
<p>人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。</p>
<p>それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか? 近所のスーパーで買ってきた肉、野菜、チーズ、牛乳・・・どの家の冷蔵庫も然して変わりません。</p>
<p>多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。</p>
<p>しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。</p>
<p>人生経験自体が希薄で記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。全てはそこから始まる。</p>
<p>その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。ここから可能性は無限に広がるのです。</p>
<p>私はそういう人が描いた漫画を支持したい。卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれの漫画を読みたい。</p></blockquote>




